青山一丁目から地下鉄で上野駅まで移動して上野公園へ。
まずは、国立西洋美術館の近くにある「EVERYONEs CAFE」に入った。
いつもは別のカフェがお気に入りなのでこの日は初体験。
公園の大きな通りに面して、緑も目に優しい。
↓
(画像は何れも拝借したもの)
テラス席にすわり、ココナッツカレーとビールも一杯!🍺
食後はアイスコーヒーを頼んでテラス席でゆっくりくつろいだ。
◇
パフォーマンス部門、音楽部門合わせて実に、500もの登録が東京都にあるらしい。
↓そのうちの一つ。
※『人間彫刻 白リーマン』
給料 ¥100 とある。
本物の彫刻のように、じっとポーズをとったまま、ピタッと静止、微動だにしない
思わず見入ってしまった。
近くに行ってくすぐってやろうか?
目の前で面白いことしてやろうか?
…
などと、実際には出来ない衝動が湧いて来たりもする (^^;
前の方にいた見物人が、コインを入れて、『給料』をゲットすると、、
やった!
とばかりに、右手を上から振り下ろしポーズを変えた!
見物人に笑いが起こる。
そしてまたそのポーズが続く。。
お見事!面白い!
もっと見ていたい気もするが、これが目的ではない (^^;
多少の後ろ髪を引かれつつ、歩を進める。。
ありゃりゃ...思えば『白リーマン』は、ただ見させて貰った
その後は、いよいよお目当の美術館へ。
今回見物したのは『相国寺展』。
…
室町幕府の御用絵師とされる相国寺の画僧・如拙と周文。
室町水墨画の巨匠と称される雪舟。 江戸時代の相国寺文化に深く関わった。
そして、奇想の画家・伊藤若冲、原在中、円山応挙...。
…
目の保養の美術館は、また次回にでもお付き合いください
…
今日も元気で 楽しい一日に〜


気持ち良さそうです
薫風の五月、芸術に触れる季節でも
ありますね
「人間彫刻白リーマン」
本当の彫刻かと思いました!
(寅さんをモチーフにした)
生身の人間が演じていたのですか…
路上パフォーマンスでは動より
静の方が難しそうですね
観客側に良からぬ妄想?
湧いてきますからねっ!
所用後の上野周辺の寄り道は
気分転換にもなられたのでは、、
都心には都心の良さがあり
郊外には郊外の…
聖五月
光、風、新樹、
有りがたき癒しの季節…
当日は曇りがちながら、時折日差しもさして丁度よい五月の上野公園でした。
「人間彫刻白リーマン」さんにとっても最高のコンディションだったかも...(^^)
頭のてっぺんから足の先まで、一体何を塗りたくっているのか?? 石膏で出来た無機質の物体に見え、、
どうなってるの?
と、見て通る人がちょっと気も心も和らぐものがあります。
私はこのあと東京藝術大学の美術館で目の保養となりました。
冬菊さんも大型連休を挟み、新緑や薫風を感じつつリフレッシュされたことでしょうか。。
コメントありがとうございます。