2019年05月17日

ブドウ花咲く

陶房の南側に貸し主の土地があって、
主(あるじ)の趣味で果樹が幾つも植えられている。
李(すもも)やレモン、ミカン、栗、ビワ、アーモンドなど。

木の下にフキがだいぶ成長し、沢山の緑の葉っぱが頭をもたげていた。
そろそろ食べ頃かな?と思っていると、
「フキ、食べませんか」
と、葉っぱをとり茎を揃えて、わざわざ持って来て頂いた。m(__)m

そこに、ブドウの木もあって、
見ると早くも小粒の実がなっている!と思ったのだが、それは間違いだった

DSC_1323.JPG

よく見ると、白い小さな花が咲いている。
考えてみれば、ものには順序。植物は花が咲いて実を付けるので、
一粒一粒に花が咲き、やがてあのブドウのひとふさとなるわけである。
改めてブドウの一粒一粒に花をつけている様子を見ると、か弱く白い小さな花が一層健気(けなげ)に思える
posted by ささやきごと師 at 11:11| Comment(0) | 自然・畑・野菜など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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