2019年02月22日

貝原益軒:飲食に関する戒め

江戸の超ベストセラー『養生訓』の著者・貝原益軒は次のように言っている。
……
怒りの後、早く食すべからず。
食後、怒るべからず。
憂ひて食すべからず。
食して憂ふべからず。
……

現代でも立派に通用する教えである。
心身は互いに作用し合っているから、栄養のある食べ物も怒りや憂いの中では消化にも良くないだろう。
食べ物が喉を通らない、せっかくのご馳走も美味しく食べられない、
というようなことでは何もかもが勿体ないし身体に良くない。

自分の健康のために、それぞれの流儀で工夫をしてみたい。
ラベル:血液 貝原益軒
posted by ささやきごと師 at 09:45| Comment(0) | 貝原益軒に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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