2020年02月27日

愛すべきもの憎むべきもの


愛すべきものを愛し、憎むべきものを憎みなさい。
この違いを見分けるには、頭が必要になる。
ロバート・フロスト(米国の詩人)

とあった。

さてさて、
この違いを頭で見分けるには、相当に感情を抑えたクレバーさがないと困難であろう。

「愛憎」という言葉がある。

「可愛さ余って憎さ百倍」などという言葉もある。

かわいいという気持ちが強ければ強いほど、
いったん憎しみの感情が沸けば、その憎しみは度もはなはだしいものだということ。


この領域にひとたび踏み込むと、頭で考えてもコントロールが極めて難しい状況に陥っていることがある。

かなり冷静な思考もしくは時間をかけて穏やかな感情にしたうえで見つめなおすのがよいかもしれない。
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2020年02月26日

沢庵和尚の墓を品川に参る

昨日は品川周辺を散策し、東海寺大山墓地に行った。

ここには沢庵宗彭(たくあん・そうほう) の墓があるので、是非とも行きたかった。

沢庵漬けを最初に考案したかどうかは、諸説あるものの、
その漬け物の名前で、今も誰もが「たくあん」という響きは知っている。

墓地はこれだ。

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広い敷地の奥に、大きな石がおかれているのが見える。
簡素な造りの中に泰然として横たわる(石だけの)墓石。

姿かたちは見えねども、沢庵和尚がそこに座しているような荘厳さが感じられた。

もちろん本当の沢庵和尚のことは分かりようがないが、
吉川英治の「宮本武蔵」、山岡荘八の「春の坂道」をはじめ剣豪小説には度々登場し、剣禅一如の境地を教え諭す役割を担っている。

実際に沢庵の記した「不動智神妙録」は柳生の兵法と関わりが深い。

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心が研ぎ澄まされるいい墓であった。

興味のある方は是非ご覧ください。
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2020年02月25日

今日は人混みの中に行くが..

私の見立てでは、多くの人がいずれ新型ウイルスに感染するが、そこそこに健康体であれば重症化せずにすむのだろうと、これまでの事例から勝手に思っている。

さて都内勤務のサラリーマンにとっては日常だが、リタイアしている人間にとっては非日常の行動を今日はとる。

所要で都内に向かっている。

もしも感染して健康でない人に移したら責任を感じる。

そこで用心深く、

マスクは当然として、除菌ペーパータオル、(使い捨ての)キッチン手袋を持参する。

どうしても他人も自分も触れるところ/ものは、気休めかもしれないが持参グッズで対応することにする。
そして速やかに、手洗い、うがいだ。。

そうはいっても折角の外出である。
用心しつつ、いろいろ見て歩いて、栄養補給して、身体を活性化してこよう✨
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2020年02月24日

「胸問へば手は冷たいのよと飛騨娘」

昭和期に朝日新聞コラム「天声人語」を17年半担当した荒垣秀雄氏(後方、続きを読む参照)に、

「胸問へば手は冷たいのよと飛騨娘」

というものがある。

心の温かな人の手は冷たいという。
手は冷たくても胸の内は温かな飛騨娘。

実は、昨日までお世話になっていた奥飛騨・神岡の大坪酒造店には「飛騨娘」という日本酒銘柄がある。

先代の社長と新垣氏との交流もあり、このようなものが残されたもので、飾り大徳利にも刻まれている。

さてこの句は、飛騨娘に胸の内を問えば、

私の心は貴方を思う気持ちで温かよ。

ということらしいが、、更に続けて、

私のこの冷たい手を貴方の手で温めてね💓

というようにも読める。

大坪酒造店の「飛騨娘」「神代(上澄み)」「冬ごもり」などの美酒を呑みながらこのような妄想を膨らませれば、いつしか夢見ごごちで高いびきをかいてしまうに違いない(^^;
続きを読む
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2020年02月23日

小さな作品展

昨日、一昨日と造り酒屋の酒蔵公開イベントに合わせて、手芸作品も「小さな作品展」として飾られた。
今朝の奥飛騨 神岡は雪が降っている

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この後の天気予報は雨になる。お昼前には出発出来るだろう。

■1メートル数十センチの吊るし雛
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初めて知ったが、それぞれ次のような奇数個で作られているという。
この吊るし雛は、一列にある飾り物の個数、周囲に吊るしてある列の数、中央に吊るされている玉の数は、七個、七列、三個だった。

■ミニチュアの人形や重箱に入った食べ物など
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■マフラーや手袋、敷物などのコーナー
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作者から特別頂戴した洒落たマフラーはもう首に巻き付けたままだ。(^^;

■一角に置かせて貰った陶芸作品
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神岡は以前は鉱山の町として大きく栄えた場所である。
人口は減っても人々の文化度は非常に高く、お茶、生け花、謡い、琴などのお師匠や習っている人が多い。
そして、みんなで町を支えて行こうという意気込み、絆も深い。

例えば抹茶碗や花器を並べていたが、感心度が物凄く高く、話も広がる。
いろいろ勉強させて頂いた。
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2020年02月22日

二百数十年前の雛人形🎎

昨日からお世話になっている神岡の大坪酒造店では、新酒披露のイベント「酒蔵公開」に合わせ、
所蔵の雛人形なども展示されている。
毎年飾られるのはスペースの関係で全体の1/3程度だという。

260年ほど前の江戸時代から大正にかけてのもの。
元は京都のお公家さまの所蔵品で、戦禍を免れんと奥飛騨に運ばれたそうだ。

平安時代の公家の装束を再現したとされる有職(ゆうそく)雛や御所人形、立ち雛、は、博物館に置かれてもよい程の保存状況である。

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■「紅(くれない)の水引と銀造花
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普段目にするのは、見た目も紅白の水引だが、「紅の水引」は写真のように黒く見えて紅くはない

しかし不思議なことに

白い紙にこすってみると、何と実際に紅く染まるのだ!
今では皇室行事で使用され一般には出回らない物らしい。

珍しいものを拝見できた。

別間では、ハンドメイドの小物と私の陶器も少し並べさせて貰い、抹茶碗やフリーカップ、ミニ一輪挿しなどを購入頂いた。m(__)m

今日は「初金比羅宵祭」とも重なり、相当の来客が見込まれる。
お祭りが楽しみだ!
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2020年02月21日

新穂高温泉の「足洗いの湯」から

朝も暗い内に埼玉を出発して奥飛騨に。
目的地の神岡町の前に寄り道を教わった。

新穂高温泉の中尾という所にある「足洗いの湯」に浸かっている

気持ちいい〜😃

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全身浴している感じ。。(^-^)/
足のまわりにある薄黄色したものは、何と「湯の花」

目の前には穂高連峰の雪を被った山々が青空にくっきりして美しい。
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2020年02月20日

春に向けて畑を耕す、そして明日から..

一昨日、昨日と半日づつ、そして今日はいよいよ耕運機をお隣から借りて畑を耕した。

先日貰ってきたリサイクル堆肥、鶏ふん、牛ふんなどを蒔いた畑。
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お隣さん保有の耕運機の勇姿!✴️
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耕作後の畑。野菜のある部分を含めて30坪弱の借地。
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取り敢えず、ジャガイモ植えまではこれで一段落だ!(^-^)/

さて、予告!?

明日は未明から奥飛騨 ニュートリノの町?神岡に向けて車を走らせる。

大坪酒造店の新酒が出来て、これに合わせて毎年この時期に蔵元公開イベントがある。

そして明後日には、『飛騨神岡初金毘羅宵祭』というお祭りが催されるので、

「是非見に来て〜!」

という有り難いお誘いでお世話になる。

(ついでに)

「ハンドメイドの小さな作品展もするので、陶芸作品も並べてね〜!」

というご要望もあり、
抹茶碗、万能カップ、ぐい呑み、一輪挿しなどを持っていく。

お世話になりますm(__)m
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2020年02月19日

大きなかぶと大きな..

いよいよ畑も冬野菜を片付けて、春に向けて耕しておきたい。

ということで、

昨日から少しづつ作業をはじめた。
草取りをしたり、引き抜いた野菜を片づけたりしていると、あっという間に時間が経つ。

「かぶ」の列に、得たいの知れないものがあって、それがどんどんと大きくなっていたのだが、、
抜いてみると、コレだった。
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左側のものが、「かぶ」
なんと、直径は23cmもあるウルトラサイズだ。

右側は、直径18cmもある、恐らく「聖護院ダイコン」か。

蒔いた種の中に、違う種類の種が紛れ込んでいたのだろうが、大きさに驚く❗

大きなかぶをおじいさんがひっぱり、おじいさんをおばあさんがひっぱり、おばあさんを孫がひっぱり・・という絵本を孫に読んで寝かしつけたことを思い出す。

小松菜、みずな、かぶ、春菊、ニンジンなどの大方を整理した。

どなたかの足のようになったダイコンも、耕す都合で引き抜いた。
(が、まだまだ畑には残してある)

捨てる神あれば拾う神あり!

引き抜いたダイコンの処分を考えていると、電話が入った。
明後日からご厄介になる奥飛騨の日本酒「蔵元」の社長だ。

ニュートリノの町、神岡もこの暖冬で今年は雪がないという。
どこも異変続きであるが、車で行く者には有り難い。

いろいろ話していると、、

ダイコン、畑の野菜をいっぱい持ってきて!

というから助かった!

本当は、先日貰い受けた腐葉土と肥料をまいて、耕運機で耕したいところだが、明日に延期した。

理由は、
昨日の未明に降った雨が相当量とみえて、まだ畑の水分が多すぎるのだ。

農業(畑仕事)は自然相手であるだけに、、自分自身が自然の側に合わせるより仕方がない。
仕方の無いことを受け入れて尚且つ上手く行かせる。
そうやって本来農耕民族は生きてきた。

今日は今日の出来ること。
明日は明日の出来ること。
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2020年02月18日

寄席の小噺よりもおかしい? 三宅裕司夫人

寄席には時々出かけて、笑いの効果で免疫力を高めている。

世間を騒がせている新型コロナウイルスも、この調子ではワクチン出来る前に誰もが感染するかもしれない。

出来ることは身体を冷やさないこと。
適度な運動、そして夜は全身浴で湯船にゆっくりと浸かり温まろう!

さらに、バランスのいい食事ストレスを溜めないこと。

笑いの効用は実証されている。
作り笑いでもいい。

にこやかな顔をしてみよう。きっと幸せの神様が近くまでやってくるはずだ。

さて、

以前、あるラジオ番組に三宅裕司が出ていて奥さんの話をしていた。

これが面白く笑える。
夫が評して「どうも天然らしい」というのは、話を聞いて頷ける。

免疫力向上、ウイルス対策?の為に紹介してみたい。


⇒寝室で喧嘩して言い争いになったら、
「どいてよ!」
のところ
「だいてよ!」
と言った。

⇒ある時ホテルに電話して、
「そちらベッドインは何時からでしょうか」
と言ったが、どうもチェックインのこと。
「それはお客様の自由です」
と言ったとかいわかなったとか。。

⇒結婚式のとき、文金高島田のことを
「南京玉すだれ」と 。

⇒ガソリンスタンドに行って、
「マソリン、ガンタン」
と言ったが、
「ガソリン満タン」
のことだった。

⇒友達と話していて、
「ゴルフの『滅多打ちに』行ったのよ」
と。
「打ちっぱなし」
のことらしい。


と言うようなことを話していた。

これはお笑いのネタではなくて、全部本当のことだと言って三宅裕司は笑っていた。

さあこれで、一日分の免疫力は補えたであろうか!?
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2020年02月17日

石油ストーブと鉄瓶(びん)と

陶房での暖房器具は、石油ファンヒーターだったが、、
このところは、災害対策用に用意してある石油ストーブ(停電でも自力で燃える昔ながらのもの)も使っている。

寒いときには最初2台の稼働で、その後ある程度暖まるとファンヒーターは切って
これのみとなる。
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ストーブの上には、しばらく自宅で眠っていた南部鉄器の鉄瓶(てつびん)を乗せてみた。

ちんちんと沸いたお湯を抹茶碗に少し注ぎ茶碗を暖める。
そして幾分湯冷ましした鉄瓶のお湯を使ってお茶を点てる

お金のかからない贅沢さを味わうことができるから有り難い。(^-^)v

一時は自宅でこの鉄瓶を使ってお湯を沸かしたこともあるのだが、、
普通の一般家庭の暮らしでは、気持ちにゆとりがないと使いこなすことはできない。

ずっと昔の暮らしぶりでは、
生家は嘘かホントか江戸時代からの建物だったというが、、
土間があって、囲炉裏もあった。

囲炉裏には、自在鉤(じざいかぎ)があって、鍋や鉄瓶などがぶら下げてあった。

お湯を飲むときには、黒ずんで年季の入った鉄瓶を

(よいしょ)

と持ち上げ、注いでいたことを思い出す。

まったく使い込まれてはいない鉄瓶だが、
しかも囲炉裏ではなくストーブの上に置かれたものだが、
目にするだけでも落ち着けるものがあるのは何故だろうか。。
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2020年02月16日

🎤伊勢正三コンサートに行く

昨日は、
午後なかほど迄は、作品の窯出し。

「出来具合ちゅうくらい也おらが春」

といった状況だった。

そしてその後は、伊勢正三のコンサートに浦和まで出かけた。
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浦和に降りるのは久しぶりだ。
ある勉強仲間と定期的に集まり何年間か通った街でもある。

さて今回コンサートは、
幸運にも最前列で観ることができて、すぐ目の前でギターを演奏してくれた。(^-^)v

ご存知のとおり、伊勢正三「かぐや姫」(南こうせつ、山田パンダと三人)、「風」(大久保一久とのデュオ)のメンバーだった。

「風」の時代の歌には「あいつ」という名曲があるが、
このコンサート会場の隣の席には友人の[あいつ]と座って一緒に楽しんだ。

残念なことに「風」の頃のあの、えもいわれぬ歌声は聴かれなかったが、
伊勢正三のギター演奏と伴奏(キーボード、ギター、パーカッション・サックス・フルート)は超一流で大満足!

最新のCDアルバムからの楽曲と昔懐かしい楽曲を歌い、
アンコールを含めて休憩無しの2時間15分位だった。

観客は、「かぐや姫」「風」当時の層なので、若者はいない。

当たり前のことだが、新しい曲よりも古い曲の方が物凄く反応は良かった。

とにかく、ギターの音色が醍醐味だ。

「雨の物語」
「22才の別れ」
「海岸通り」
「君と歩いた青春」
「ささやかなこの人生」

は、やっぱり良かった!
レコードが擦りきれるほど聴いていた昔が思い出される。

伊勢正三は、スリムな体型で、トレーナー、ジーンズ、スニーカーという出で立ちで、今もカッコいい。
町の陶芸家もあんな風に歳を取れたらいいがな、と思った。

ところで、
隣の「あいつ」は無休憩の進行のため、終わる直前にお手洗いに駆け込んだ。

「出口の辺りで待ち合わせしよう!」

と耳元に言い残して、足早に姿を消したのだった。

それを聞いて何やらこっちも、[その]スイッチが入ってしまったようで、
伊勢正三を舞台から袖に見送るやいなや、席を立った。

帰路は、駅近くの焼き鳥屋で反省会?をした。

たまたま入った処は、和服姿の給仕さんのいる店で、焼き鳥も一本一本がしっかりとしたもので美味しかった。

ビールと新潟の「景虎」をそこそこに呑み、濃い語らいをして帰宅した。(^-^)v
昨日もいい一日だった。
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2020年02月15日

「みさきまぐろ切符」で小旅行(続)

昨日記事の続きになる。

@京急線の往復乗車券、バスフリー切符。
Aまぐろまんぷく券
B三浦・三崎おもひで券
(お土産品か、油壺マリンパーク、観光船、観光バス、日帰り温泉、サイクリングなどから選択できる)

京浜急行チケットで、品川から三浦海岸駅に降り立ち河津桜を愛でた。
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そして次は、

AとBのチケットが残っている。
まずはお昼も過ぎたので腹ごしらえだ。

今度はバスに乗って、三浦港に移動した。(片道340円もチケットを見せるだけ)

パンフレットの写真を見て、「まるつね」のマグロと地魚のちらしに決めた。
Aまぐろまんぷく券」を店の人に渡すと、
コレが運ばれてきた。
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少し残っているビールは別料金(^^;
この他に小鉢にマグロの唐揚げもあった。

友人が、地元高齢者の為のボランティア活動を仲間と始める、という話を聞きながら、冷酒も少し飲んだ。

三浦港を少し歩いて、「B三浦・三崎おもひで券」はお土産の品に交換することにした。

店で買い物しながら、これを選んだ。
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鮪のかまの炙り焼き。(2本入り)

夕刻はいつもの仲間との定例会になる。
3時過ぎには都内へ向けてまた電車に乗車した。

晩には御用達の店にみんなが集まり、こんな日本酒を呑んだ。🍶(^-^)v
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楽しい一日だった。
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2020年02月14日

「みさきまぐろ切符」で小旅行

今日は、友人と二人で三浦海岸を訪れた。

数日前のこと。

「三浦海岸の河津桜が見たい」

とLINEの向こう側で言っている。

河津桜なら、まだ咲いてないが我が町の水路脇にも並木道が続いている。

しかしこの際、
三島海岸まで足を向けるも一興だと思いつつ、、
少し考えて返信が遅れると、

「マグロ丼も美味しいよ〜」

と今度は食べ物で釣ってきた。

(はい、はい、わかりました。
私は食いしん坊ですよ。
ご一緒いたします)


そんなこんなで、ひと足早い『桜をみる会』を自費でやっている。
すべて明細は明らかにできる。(^^;

品川駅から、京浜急行で「みさきまぐろきっぷ」というものがあった。(3,570円也)

@京急線の往復乗車券、バスフリー切符。
Aまぐろまんぷく券
B三浦・三崎おもひで券

(お土産品か、油壺マリンパーク、観光船、観光バス、日帰り温泉、サイクリングなどから選択できる)

の三枚券になっていて超お得な切符になっている。
まぐろ丼や刺し身定食だけでも二千円を越えるものもある。

三浦海岸駅で降りると、切符にスタンプをおされ、一口ようかん貰った。

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今日は曇り空だが、河津桜🌸は満開だ。
菜の花も咲いて、三浦海岸はすっかり春全開の様相。
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前半のレポートはこれまでとして、、
このあと、AとBを使って後半のおもひで作りをしよう(^-^)/
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2020年02月13日

本焼きの灯油窯 燃焼中🔥

先週の土曜日に続き、今日も本焼きの(作陶)窯に火を入れた

4時に起床して陶房に向かい、4時45分に点火。

まだ低温域だが順調に目標曲線にのっている。✌

オリンピック招致のときに、どこかの総理大臣が原発汚染(水)は完全に【アンダーコントロール】にあると嘘をついた。😠

私の窯の温度は、経験の積み重ねによって、油量と空気量の極めて精緻な調整を行なうことができる。
本当にアンダーコントロール】である。

温度は安定推移しているので、朝食🍚をとった。

今朝は卵がけご飯に、昨晩用意しておいたダイコンステーキ、茹でブロッコリー、菜の花のおひたしなど。
野菜は畑のものでお金がいらない。(^-^)/

さて、窯の温度は450℃付近となった。
まだまだこれからだ。

窯番をしつつ、ろくろも回して精力的に作るとしよう。
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2020年02月12日

窯だし作品 ミニギャラリー

前回の灯油窯から幾つか。

【ミニ一輪挿し】タルク白、イラボなど
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【抹茶碗】黒釉、蕎麦
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【抹茶碗】黄灰艶消し
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【抹茶碗】黒釉
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【馬上フリーカップ】ひいろ、土灰
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【抹茶碗】ひいろ、土灰
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2020年02月11日

「見上げれば龍が二頭の春が立つ」

二十四節気「立春」の時節である。

昨日は植え込みの草花が咲く場所から離れ、ふと空を見上げると吉兆なのだろうか、、
まさしく龍の姿をした白い雲がそこにそびえていた。

細長く少ししゃくれた顔、角、胴体、小さな手足までが見えるようであった。

それがなんと、二頭も並んで!
殆ど同じ姿格好の仲良しの龍は何処(いずこ)に向かっているのだろう。

あまねく天地自然の営み、ましてや人間のつまらぬ了見やこだわりなどとは一切無縁の悠然たる二頭に見えた。

「見上げれば龍が二頭の春が立つ」

七十二候では、「黄鴬睍v(うぐいすなく)」という時候にあたる。

山里ではもう鳴き始めているのかもしれないウグイス。
「春告鳥」(はるつげどり)とも呼ばれるこの鳥は、もう少し先になれば人の棲む辺りでも囀(さえ)ずることになるのだろう。
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2020年02月09日

チャーチルは言った、民主主義は..


民主主義は最悪の政治形態ということが出来る。
これまでに試みられてきた民主主義以外のあらゆる政治形態を除けば、だが。

(ウィンストン・チャーチル)

簡単にいえば、


民主主義は最悪のシステムだ。
だが、それよりいいものがない。


というほどの意味あいになる。

間違った、或いは、愚かな多数の者達の愚行や暴挙を誰も止めることはできない。

社会的な問題となっている、いろんなところでの陰湿なイジメも、
世界各国で発生している自国優先主義、混沌とした政治も。。

多数の中ではそれが常識になっていく。

一個人の中にも、いろいろな意見や考えをもつ自分が何人も棲んでいる、ともいえる。
多数決でのみ決めていたら、間違った選択をするかもしれない。

人も国家も世界も、、経済(お金)だけではない本物の豊かさとは何かを見つけられずにいるのだろう。
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2020年02月08日

転ばぬ先の舌ブラシ

幸いにして現在の私は全くの健康である。

ところで、
口腔ケアの大事は今の時代の常識でもあり、
つい最近も何かの番組で舌ブラシの有効性を特集していた。

舌ブラシによるケアは、
(やらねば)
と思いつつもやらずにいた。

しかし、
舌ブラシによる舌の掃除?で、腸内環境がガラリと変わるらしい
はやい話が、腸内の悪玉菌が減り、善玉菌が増えるという。

これを買った。
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舌ブラシに対する勝手なイメージは、
痛痒ゆく気持ち悪い
というものだったが、実際やってみると、

妙に気持ちがいい!何なのだこの快感は?!

説明書きには「一日一回」とあるので、明日が早く来ないかなぁと思ってしまう。(^^;

腸の役割は植物でいえば、根っこの部分になる。
根から、栄養素を吸収するのはよく理解出来るはずだ。

人間も同じ。腸内環境が悪く、根腐れしたような状態では、
茎や枝、花や実が大きく育つ筈はない。

「転ばぬ先の舌ブラシ」

お試しください。
posted by ささやきごと師 at 21:58| Comment(0) | 体と健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

水抜き栓をつけながら..水道凍結

昨晩は強い寒気で、朝方は埼玉でも水道が凍結した。

といっても、
我が家の場合は駐車場脇の外の水道だ。

ところが、
10時頃に陶房に着いて屋内の蛇口を回しても、蛇口が回らないではないか!

お湯を沸かしてかけたみたが、蛇口は回るようになっても相変わらず出ない。

これは暫く、駄目だ!

陶房は、築40年の古民家

諦めて、非常用に汲んであるポリタンクの水で作業を進めた。

お昼近くになると、水道から水の流れる音がして、ほっとした。

実は何年か前にも凍結して、水道管が破裂した。

業者に頼むと高くつくので、仲間と1日がかりで修理したのである。

その際に、外の配管立ち上がり部分に、水抜き用の栓を取り付けたのだった。
よく考えたグッドジョブだった!

が、
よもやこんな冷え込みになるとは、、全く油断した。
水抜きがあっても、凍らせているようでは笑われてしまう。(^^;

明日は早朝から灯油窯で本焼きだ。

今晩、深夜も強い冷え込みになる。
必ず水抜きをして帰るぞ。
posted by ささやきごと師 at 16:13| Comment(0) | 生活とその周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

100kgの「リサイクル堆肥」を貰い受ける

午前中は、「リサイクル堆肥」を10kg、10袋貰ってきた。

なんだ?リサイクル堆肥って?

というと、

埼玉県の土整備事務所では、河川堤防の除草作業を行なっている。

刈り取った草は、米ぬかと土壌酵素活性剤を加えて堆肥化しているそうだ。
これを通称「リサイクル堆肥」として学校や公共機関へ無料配布して、
余った「リサイクル堆肥」を一般にも無料で配布している。

というものである。

何回かに分けて、地域毎に配布日が決まってはいるのだが、
今年はすっかり失念し、最終日ギリギリに思い出した。

担当事務所に連絡してみると、
(そういう事情なら配布するから貰いに来て!)

という有り難い応答で、急遽車を飛ばした次第。

処理場敷地には、
こんな具合にまだ、未成熟の物がいくつも山積みにされている。
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自宅に持ち帰ったのは、これ
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米ぬかと土壌酵素活性剤の賜物(たまもの)なのだろう、
しっとりとした腐葉土で元の姿はわからないが、野菜にとってはウクライナの「黒土」のような上質なものに思える。

これを畑に混ぜれば、健やかな野菜作りに少しは役立ってくれると信じている。

春野菜の下準備に、畑仕事も少しずつ始まる頃となる。
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2020年02月05日

「JAF」と落語と

車を購入したときに保険だと思ってJAFに加入したのだが、昨日またお世話になった。

といっても

車にトラブルが発生したわけではない。

JAFの加入証を見せての割引だ。

浅草演芸ホールの入場料3,000円が、2,800円になった。

浅草の寄席にはたまには行くのだが、最近まで割引になることを知らずにいた。(*_*;

昨日は、2名で400円という金額。

いつぞやは、
観光地に行ったときに、5、6人分の割引でトータル千円程が割引になったこともあった。

JAFに頼むような、本来の車トラブルは殆ど経験しないだろうが、、
時々、こんなことで僅かでも還元して貰えれば良しとしたい。(^-^)/

ところで、

昨日の寄席は、三遊亭可龍が光っていた。
まくらの小咄などは全くせずに、いきなり本題に入った。

古典落語の「湯屋番だったが、とにかく勢いがあって上手い!

可龍本人が心から落語を好きなことが、私にはよく伝わってくる。
好きな噺家である、応援してるぞ〜😃✌️
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2020年02月04日

今日は寄席 そして..

待ち合わせ場所はお昼前に雷門
二人が会うのは久しぶりのことになる。

昨年、故郷に帰りがてら、湯呑み茶碗とぐい飲みを持って彼の会社を訪ねて以来のことだ。

ソフトウェアの会社を立ち上げて、ずっと社長、会長に就いていたが、昨年後進に席を譲ってようやくフリーになった。
長い間お疲れ様!

ゆっくり一日楽しもう。(^-^)/

まずは、
弁当とアルコールを仕入れて4時半までは「浅草演芸ホール」で寄席見物だ。

そして、回転もしている寿司屋の新鮮ネタと美味しいお酒で胃袋を満たし、語らい、
〆はお馴染み電気ブランの「神谷バー」を予定している。

私は、友人と会うときは二人だけを基本にしている。

人数が多くなるにつれて話が発散し、
ただ「集まった」というだけのものになってしまう。

それはそれで価値のあることもあるから否定はしないが、記憶に残る価値ある会話はやはり二人に限る。

それで自然に分かりあえるし、信頼と絆は一層深まっていく。

と、カッコ良くまとめたものの、

とどのつまりが

落語をみて笑って、呑んで喰ってまた呑んで、はやい話、友人をだしにお互い遊びたいだけのことではある。(^^;
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2020年02月03日

てんとう虫🐞歩きまわる

このところ安定した天候が続いている。

素焼きの窯から作品を取り出し、陶房の外でバリを磨き落としていると次第に汗ばんでくる。

ふと小石砂利敷きの地面に目をやると、セカセカと動きまわるものがあった。

てんとう虫だった。
背中を見ると、赤色に黒い七つ星。
正義の見方「七星てんとう」である。🐞
_20200203_124741.JPG

この時期元気に歩き回ってるのだから、実態の季節はもう春に違いない。

遠い昔、
幼稚園の演劇で、この「ななほしてんとう」の名が刻み込まれている。

悪い虫をやっつける正義の見方、というのは正しくて、
実際、幼虫、成虫共にアブラムシを食べる益虫である。

そんなことが頭にあってか、
七星てんとうを見ると、いつも「おっ居るな!」と微笑ましく感じる。

私は人間も虫も人に益あるものの方が好きである。
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2020年02月02日

🐮ウシについて考えをめぐらす

ラジオで牧場の牛の話をしていた。

これまで改まって牛について考えたことはなく、又、牛の気持ちにもなってみたこともなかった。

せいぜい、
嘉門達夫「ウシ」という歌で、犬がこの世からいなくなってウシがペットになったという、アホらしい歌詞で「ウシ」を身近に感じたことはある。

そうはいっても、
幼い頃には実家ではウシを一頭飼っていた。
藁を押し切りで裁断し、塩水と混ぜ合わせて、バケツで牛小屋まで運んだ記憶がある。
子供の時から実に働き者だった。

話はこれからである。

牧場の牛がぞろぞろと歩いている様子も、のどかに牧草を食んでいる様子も見て知っている。

そのウシ達は、誰と一緒にいるのか?🐮

といえば、
いつも親子一緒というわけでもなく、どうやら仲良し友達と一緒にいるらしいのだ。

自分勝手にただ適当に牧草のためにだけ生きているのかと思いきや、ウシにもウシの社会生活や感情?がある。

そういう気の合う仲間同士では、心拍数は安定していて、足を踏みつけたりという乱暴な行動もないという。

よく考えればウシのみならず動物は、
人間に限らずみんなそのあたり、同じなのだろう。

犬や猫、雀だって蛙だって蛇だって、
どうせなら嫌なヤツとではなく、気の合う仲間と一緒にいたいに違いない。

エンドルフィンや幸せホルモン、セロトニンが自然と分泌される環境で人も生活出来れば幸せである。
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2020年02月01日

今日のお昼は ごまら〜めん

予定どうりに今日は素焼きを実施中である。

9時前に灯油窯に点火して、窯の中は、ただいま550℃ほどになっている。
窯は安定しているので、少し前にお昼を作って食べた。

昨日は、さるお方からいろいろ頂戴した中の「焙煎ごまみそら〜めん」が本日のお昼だった。
決して間違えることはないと思うが、さるお方であってサルのお方ではない。
(当たり前だ!一番失礼なのは戯れ言を書いている本人だ!) m(__)m

ということで、

_20200201_123038.JPG

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冷蔵庫の有り合わせの物をのせてみた。

コシのある細麺が濃厚なごまみそに絡まって美味しかった!感謝。m(__)m

さて、これで午後もバッチリだ〜😃✌️
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2020年01月31日

明日の素焼き作品

明日は素焼きをする。
灯油窯の中には、こんな物を入れてある。

DSC_1282.JPG

素焼き温度は以前は800℃にしていたが、
数年前からは700℃ちょっとで焼き上げている。

時間は5、6時間程度で、ろくろを回しながら、おおらかな火加減で素焼きは出来る。
posted by ささやきごと師 at 22:01| Comment(0) | やきもの関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

🌸暖冬で「桜見る会」もうそこに

昨日は陶房家賃を支払いに大家さん宅へ。

「昨日は雪とみぞれで、今日はもう春ですね」
「ホントにおかしな天候ですね。もうすぐ蕾が咲きそうですよ」
というような挨拶を交わしたが、

本当におかしな気候になっている。

暖かな冬だ。

そうこうしている間に、世間では次の桜を見る会がまたすぐにやって来る。

1年の時の流れも、
桜が咲いて、きれいさっぱり散り終えるほどの
あっという間のことのように思える。

暖冬で「桜見る会」もうそこに

「桜を見る会」は、次々に有り得ない非常識が明るみに出ているが、、
今のこの国では、
政権を握っていれば何をやっても、ノラリクラリと逃げきれるのだろう。

大きな隣国の中央政府と何も変わりはない。。

よみがえれ日本人! よみがえれ日本!
posted by ささやきごと師 at 09:22| Comment(0) | よみがえれ日本人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

「頭の体操」(第1集)多胡輝著 届く

昨日、Amazonから多胡輝氏「頭の体操」(第1集)が届いた。

この本の初版は、
1966年12月
にカッパノベルス(光文社)から発行されたものである。

当時、私は十歳頃のことで、
この「頭の体操」の衝撃的面白さには、すっかりハマってしまった。
こんな面白い本を紹介し、遊んでくれたのは兄のような従兄弟だった。感謝m(__)m

その後このシリーズを買って読んだが、今となっては手元には一つも残っていなかった。

だが、
第1集で受けた「感動と衝撃」だけは、今も鮮明に刻まれていて、、
突然、また手元に置きたくなった、という衝動にかられたのである。

こんな時には、ネット発注は便利そのもの。
思い立って注文したら、翌日にはポストに入っていた。

あらためて「まえがき」のところを読むとこの部分も面白いのだが、内容はすっかり忘れていた。

というか、
当時は「問題」にチャレンジすることこそが命で、
「まえがき」などはどうでもよかったと思われる。

もっと正確に言えば、
「まえがき」に書かれている内容を興味深く理解する、という能力自体が無かったに違いない。

孫がもう少し成長したらこれで頭の中に衝撃を与えてやるとしよう(^-^)/

ここで一問だけ紹介しよう。
問】
二人の父親が、二人の息子に小遣いを与えた。

一人の父親は、自分の息子に千五百円を与え、もう一人の父親は、自分の息子に千円を与えたのである。

ところが、この二人の息子が、自分達の所持金を数えてみたら、二人の所持金は、合わせて千五百円しか増えていなかったという。

いったいどういうわけであろうか。

【答】は、下記の(続きを読む)にて。
(すぐに分からなくても5分間は考えてくださいと、、。)
続きを読む
posted by ささやきごと師 at 09:59| Comment(0) | 頭の体操 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

「水沢氷つめる(さわみず こおりつめる)」という時候に

季節は二十四節気では「大寒」、七十二候では、
「水沢氷つめる(さわみず こおりつめる)」
という時候にあたる。

異常な暖冬にありながら、昨夜遅くから雪、霙(みぞれ)が降ったようで、
朝方、カーポートの屋根を下から見上げるとシャーベット状のものが僅かに残っていた。

既に雨に変わって、道路や地面は雪の跡形もないが、、
さすがに本来は厳冬で、沢に流れる水さえも凍るというこの時期ではある。

それにしても、

この程度の雪(予報)で、連日、世の中に大騒動が起きたかのような報道に、少々あきれ果てる。

正しく報じた上で、もう少し冷静に、淡々と! でいいのではないか?!
と思える。

もっといろいろな一大事が世間には山ほどあるのだが、どんどんと捨て置かれていく。。
posted by ささやきごと師 at 09:43| Comment(0) | 時々の思い【U】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

例えたくはないが「阿鼻叫喚(あびきょうかん)」

「阿鼻叫喚(あびきょうかん)」という言葉がある。

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阿鼻地獄と叫喚地獄。またはただ阿鼻地獄のみをさすこともある。
阿鼻地獄は特に極悪人のおもむくところで,そこで受ける苦痛のために泣き叫ぶのでこう呼ばれる。
現在では,苦痛などでわめき苦しむさまを表わすのに用いられる

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(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)とある。

ネットニュースの見出しには、こんなものがあった。
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「中国・武漢で対応した医者死亡  病院スタッフが逃げ出す阿鼻叫喚
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(話題 AERA dot.1/26): (末尾の「続きを読む」 参照)

TV映像では、
中国・武漢の病院医師が、殆どパニック状態で取り乱し、叫んでいる様子が流れていた。
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武漢市周辺からも熱が出たと患者が殺到し、院内感染を恐れる病院のスタッフが逃げ出そうとするなど異様な事態だという。

こんな映像やニュースを目にし、耳にすると、ニュース見出しにある

「阿鼻叫喚(あびきょうかん)」

という四文字熟語が頭の中に太文字で浮かびあがってしまう。

本日現在の最新情報では、
潜伏期間が最大2週間程もあって、この間に無症状でヒトに感染する可能性があるという。

 案の定、水際対策などは出来るはずもなく、、
武漢からの観光客の発症者では、新型肺炎とわかる前に、バス旅行で日本国内をいろいろ回っているという。
今後は国内患者が増加するのは必至だろう...


今回の新型のウイルスだけではなく、今後人類が乗り越えなければならない病原菌は(地球環境変化もあって)いろいろと出現するらしい。

まずは兎に角、この新型肺炎の早期医学的克服を祈るばかりである。


 補足:
「叫喚地獄(きょうかんじごく)」
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八熱地獄 (または八大地獄) の一つ。
叫喚地獄とは,熱湯の煮えたぎる大釜や,大火の燃え盛る鉄室で苦しめられ,あまりの苦しさに泣き叫ぶことから名づけられている。
そこは生き物を殺した (殺生) 者,盗み (偸盗) ,妻以外の女または夫以外の男とのよこしまな性交 (邪淫) ,飲酒の罪を犯した者がおもむくところという。
 ---続きを読む
posted by ささやきごと師 at 10:47| Comment(0) | 言葉とその周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする